本日(2015/3/13)にvSphere 6.0がGAとなりました。早速インストール手順をまとめましたのでご覧ください。速報版としていますので、改めて正式版を掲載します。まずは、インストールの雰囲気をご確認ください。

ISOイメージから起動直後の画面です。ESXi-6.0.0-2494585-standard installerを選択します。
インストーラーが起動して、デバイスドライバーなどが読み込まれます。オペレーションできるまでにしばらく時間がかかります。
最初の画面です。”(Enter) Continue”でインストールを開始します。
エンドユーザライセンスの内容を確認し、同意するのであれば[F11]をおしてインストールを継続します。
インストール先のデバイスを選択します。今回は8GBの仮想ディスクにインストールします。(Enter)でインストールを継続します。
キーボードを選択します。今回は、”Japanese”を選択してインストールを継続します。ご自分の利用しているキーボードに合わせて選択してください。キーボードがあっていないとパスワードが正確に入力できない場合がありますので注意してください。
パスワードを入力します。
インストールを継続してもいいかの確認です。選択したディスクはすべて初期化されますので注意してください。[F11]を押すとインストールが開始されます。インストールはしばらくかかりますので終了までお待ちください。インストールが終了するとRebootメッセージが出ますのでリブートしてください。
リブート後の起動画面です。[F2]を押してIPアドレスの設定を行います。パスワードを聞かれるので先ほど入力したパスワードを入力してください。
“Configure Managemnet Network”を選択してIPアドレスの画面を表示します。
“IPv4 Configuration”を選択するとIPアドレスの設定となります。固定IPとする場合は、”Set static IPv4 address and network configuration”を選択して、IPアドレス、ネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定してください。で設定完了です。
“DNS Configuration”を選択して、DNS関連やホスト名の設定を行います。で設定完了です。
“Configure Management Network”の画面でを押すと、最初の画面に戻ります。その後、念のためにリブートします。を押すとこの画面が表示されます。でリブートとなります。
リブートの画面です。リブートはしばらくかかります。リブートが完了したらブラウザから設定したIPアドレスにアクセスしてみたください。