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バックアップサービス(Backup as a Service)

本サービスはインターネット上で利用できるバックアップサービスです。IaaSやPaaSと同様に簡単に利用することができます。特徴は以下の通りです。

簡単バックアップ
WindowsおよびLinuxシステムのクラウドバックアップを実現します。仮想・物理ともバックアップが可能です。インターネット経由で安全にクラウドバックアップが可能です。
ランサムウェア対策
クラウドにバックアップすることでランサムウェアにも対応できます。ランサムウェアは、同じネットワーク内のデータに対して脅威を与える可能性がありますが、クラウドバックアップであれば影響を受けません。
安心・安全なデータセンター
クラウドバックアップのデータを収めるデータセンターは青森県にあるデータセンターです。データセンターは強固な岩盤に加え、自然災害リスクが低い場所に設置されています。

日々の業務のお悩み解決

データのバックアップは、保険のようなものです。日々の業務では、バックアップがなくとも大きな支障はありません。でも、バックアップがなければ、常にデータが消えるかもしれないという不安が付きまといます。バックアップを取っていたとしても、自社内だけの保存であれば、火災などの対策に不安が残ります。

経営者 Aさん
そもそもバックアップを実施していない
経営者 Bさん
バックアップが必要だと思うが、どうしていいかわからない
経営者 Cさん
日々のバックアップを取っているが、火災などが心配
総務課 Dさん
テープ媒体等にバックアップして外部に保管しているが手間がかかる
総務課 Eさん
バックアップに時間と労力をかけている

当サービスを導入していただくとこれらの悩みが一気に解決。安心して日々の業務を行っていただけます。

バックアップの信頼性向上

どんな障害シナリオにも効果的に対処できるルールの1つは、「3-2-1」バックアップ ルールです。このアプローチは、「いくつのバックアップファイルを保持すべきか?」、「バックアップファイルをどこに格納すべきか?」という二つの重要な問題の答えといえるでしょう。「3-2-1」バックアップルールとは、以下の内容となります。

  • データのコピーを少なくとも3つは作成
  • コピーを2つの異なるメディアに格納
  • 1つのバックアップ コピーをオフサイトで保管

データのコピーを少なくとも3つは作成

「3つのコピー」とは、プライマリデータ以外に少なくとも2つのバックアップを作成しなければならないという意味です。1つのバックアップだけで十分ではないのはなぜでしょうか。オリジナルデータをデバイス1に保存し、そのバックアップをデバイス2に保存しているとしましょう。一見これで十分に思えますが、さらにもう一つバックアップデバイスを追加することで、データ損失の可能性を低くすることができます。

仮にそれぞれのデバイスの故障率が1/100とします。バックアップデバイスが2つの場合の故障率は、1/100 x 1/100 = 1/10000となります。バックアップデバイスが3つの場合は、1/100 x 1/100 x 1/100 = 1/1000000 となりデータの損失の可能性を大幅に削減することができます。

コピーを2つの異なるメディアに格納

仮にデータのバックアップを3か所にしても同じ系統のメディアにバックアップすれば意味がありません。例えば、RAID 5のHDDのそれぞれ3つのパーティションにバックアップするといった具合です。できれば、プライマリデータはRAID 1、1次バックアップはRAID 5、2次バックアップはテープといった具合に分散すれば可用性は高まります。

ひとつのバックアップ コピーをオフサイトで保管

同一サイトでバックアップを取得していると火災などの災害でデータを損失する可能性が否定できません。また、最近では、同一ネットワーク上であればランサムウェアなどの被害も免れないでしょう。運用場所とは違う場所でバックアップを保管すれば、火災やランサムウェアなどの被害からデータを守ることができます。

3-2-1ルールで万全のバックアップ

3-2-1ルールは、あらゆる種類のデータに対して有効です。当社が提供するBaaSはこれらの条件をすべてクリアできるサービスです。ぜひとも、導入をご検討ください。

導入について

仮想、物理混在の場合

仮想環境と物理環境混在の場合は、オンサイト環境にVeeam Backup Serverを導入するためのアプライアンスをご提供いたします。1次バックアップはお客様のオンサイト環境で取得することができます。他のサービスでは、1次バックアップもクラウドにバックアップされるケースもありますが、本サービスでは1次バックアップはお客様の手元で管理することが可能です。2次バックアップについては、下の図のようにクラウド側のストレージにバックアップされることになります。VPN接続などは必要なく、SSL/TLSで暗号化されてデータが転送されますのでインターネット経由で安全にバックアップすることが可能です。

バックアップの設定などはすべてローカル環境のVeeam Backup Serverでコントロールが可能となります。対象となる仮想環境は、VMware vSphere ESXi、Hyper-V、対象OSは、Windows サーバおよびクライアント、Linuxとなります。実際の導入に関しては、SEがお客様とご相談しながら設計、構築を担当させていただきます。

BaaS バックアップサービス 東京都 江戸川区

Windows系OSのみの場合

バックアップ対象がWindowsのみの場合は、Agent for Windowsをバックアップ対象に導入することにより、直接クラウドにバックアップすることが可能となります。ローカルバックアップは持たないことになりますが、ローカルストレージのコストは削減することが可能となります。

サービスご提供価格

バックアップサービスのご提供価格は以下の通りです。

区分価格
クラウドバックアップ領域 1TBあたり(注1)月額 18,000円
Windows サーバ 1サーバ当たり月額 3,200円
Windows クライアント 1クライアント当たり月額 2,500円
Linux サーバ 1サーバ当たり月額 3,200円

(注1) クラウドストレージの利用金額となります。ローカルストレージは、ご相談の上、最適なものをお見積りさせていただきます。

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